「葬儀費用」は同じではありません
宇都宮市で家族葬を考えている方から、 「悠久の丘は公営だから、施設料金だけで葬儀ができるのですか?」 というご質問をいただくことがあります。
さらに、生花・料理・返礼品など、 ご家族が希望する内容によって 最終的な葬儀総額が決まります。
悠久の丘は宇都宮市の公営斎場で、 火葬施設や式場などを利用する施設です。
一方、宇都宮市民葬祭は、 ご逝去後のお迎え、安置、 葬儀内容の打ち合わせ、 必要な手配などを行う葬儀社です。
そのため、 「悠久の丘の料金」と 「葬儀社へ支払う料金」を分けて考える ことが、葬儀費用を理解する第一歩です。
悠久の丘で家族葬をするときの費用は大きく4つ
悠久の丘の施設使用料
火葬場、式場、待合室、 霊安室など、 実際に利用する施設に関する費用です。
葬儀社へ支払う費用
搬送、棺、葬儀運営、 会場設営など、 葬儀そのものに必要となる費用です。
ご家族が選ぶ追加内容
生花、料理、返礼品、 遺影など、 ご希望に応じて必要となるものです。
宗教者などの費用
僧侶など宗教者へお願いする場合の費用は、 葬儀社のプランとは別に確認することがあります。
この合計を確認して初めて、 ご家族が実際に負担する金額を比較できます。
公営施設の使用料と、 葬儀社が提供する葬儀サービスは別です。 比較するときは最終的な総額を確認してください。
宇都宮市の葬儀費用で見落としやすい6項目
宇都宮市民葬祭では、 葬儀形式が決まっていない段階でも、 必要な項目を確認しながら費用を整理できます。
「基本プラン」だけで比較しない
宇都宮市の葬儀社を比較するとき、 ホームページに掲載されている 基本料金だけを見てしまいがちです。
しかし、 同じ価格表示でも、 搬送、安置、遺影、生花、 会場設営など、 何が含まれているかは異なる場合があります。
そのため、 「表示価格はいくらか」ではなく、 「自分たちが希望する葬儀を行った場合の総額はいくらか」 を確認することが重要です。
葬儀形式によって必要な費用も変わる
通夜や一般的な告別式を行わず、 火葬を中心にお見送りします。
式場を使う一日葬・家族葬とは 必要となる項目が異なります。
通夜を行わず、 葬儀・告別式と火葬を中心に 一日で行います。
悠久の丘で一日葬を行う場合は、 式場利用なども含めて確認します。
通夜と葬儀・告別式を行い、 ご家族・親族を中心に見送ります。
一日葬と比べ、 利用する施設・日数などが変わります。
葬儀社を選ぶときに確認したいこと
悠久の丘には、 直営または提携している特定の葬祭事業者はありません。
そのため、 悠久の丘で家族葬を行う場合も、 ご家族が宇都宮市の葬儀社を選び、 葬儀内容を相談します。
葬儀社を選ぶ際は、 次のような内容を確認すると比較しやすくなります。
必要なものだけ確認・手配
悠久の丘・葬儀費用でよくある質問
葬儀費用は「施設が安いか」ではなく「総額」で判断
悠久の丘は、 宇都宮市で家族葬・一日葬・火葬式などを考える際に 利用される公営斎場です。
しかし、 悠久の丘の施設使用料だけを見ても、 実際の葬儀総額は分かりません。
施設使用料、 葬儀社費用、 安置、 生花、 料理、 返礼品などを含め、 自分たちが希望する内容の総額を確認する。
これが、 宇都宮市で葬儀費用を比較するときの 最も分かりやすい方法です。
「施設使用料を含めるといくら?」 「一日葬と家族葬ではどちらが合う?」 「追加料金まで含めて確認したい」 という段階でもご相談いただけます。
宇都宮市民葬祭が、 悠久の丘の利用と葬儀費用を分けて 分かりやすく整理します。
0120-57-2727