宇都宮市でお葬式を行うとき何から決める?
ご逝去後の6つの順番
急なご逝去では、「葬儀形式」「火葬日」「式場」「費用」など、決めることが一度に重なります。
しかし、すべてをその場で決める必要はありません。まず必要なのは、故人様の搬送と安置先を決め、その後に火葬日時・参列者・葬儀形式を順番に整理することです。
このページでは、宇都宮市で悠久の丘を利用してお葬式を行う場合に、ご逝去後から何をどの順番で決めればよいかを分かりやすくご案内します。
最初に決めるのは「葬儀形式」ではなく搬送と安置
病院や施設などでご逝去された場合、まず故人様をどこへ搬送し、どこで安置するかを確認します。
この段階で、火葬式・一日葬・二日葬のどれにするかまで決まっていなくても構いません。
病院、施設、ご自宅、警察署など、現在いらっしゃる場所を確認します。
ご自宅へ安置するか、預かり安置を希望するかを決めます。
ご逝去直後に全ての項目を決めようとせず、まず故人様を安置できる状態にすることから始めます。
宇都宮市でお葬式を決める6つの順番
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故人様を搬送する
病院・施設・警察署などから、ご自宅または預かり安置先へ故人様を搬送します。
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火葬までの安置場所を決める
自宅安置か預かり安置かを確認します。火葬日までの日数によって、安置や故人様の保全に必要な内容が変わります。
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悠久の丘の空き状況と家族の日程を確認する
火葬を希望する日、ご家族・親族が集まれる日、宗教者へ依頼する場合は宗教者の予定を確認します。
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参列範囲と葬儀形式を決める
誰まで参列してもらうか、通夜を行うか、式場で葬儀・告別式を行うかを決めます。その結果として火葬式・一日葬・二日葬を選びます。
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死亡届・火葬許可の手続きを確認する
宇都宮市で死亡届を提出する場合、死亡の事実を知った日から7日以内です。悠久の丘を利用する場合は、まず予約を行い、死亡届の窓口で火葬許可の申請を行います。
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葬儀内容と見積り総額を確定する
棺、安置、式場、祭壇、生花、遺影、料理、返礼品など必要な項目を整理し、追加条件を含む総額を確認します。
ご逝去後、比較的早く決める必要があること
- 故人様の搬送先
- 安置場所
- 火葬日の候補
- ご家族・親族が集まれる日
- 宗教者へ依頼する場合は宗教者の日程
- 悠久の丘の予約
- 火葬式・一日葬・二日葬などの基本形式
「いつでも同じ時間が空いている」とは限らないため、ご家族と宗教者の予定を確認しながら実際に利用できる日を決めます。
火葬日までに、または葬儀後に決められることもあります
全ての項目を最初の打ち合わせで決める必要はありません。内容によっては、火葬日まで、あるいは葬儀後にゆっくり決められるものがあります。
- 位牌
- 後飾り
- 納骨時期
- 永代供養
- 散骨・粉骨
- 墓誌への刻字
- 法要の日程
ご遺骨を一度ご自宅へ持ち帰り、ご家族で相談したうえで納骨・永代供養・散骨などを検討できます。
葬儀形式は「希望するお別れ」から決める
| 形式 | 通夜 | 葬儀・告別式 | 考え方 |
|---|---|---|---|
| 火葬式 | 行わない | 一般的な式典は行わない | 火葬前のお別れを中心にしたい |
| 一日葬 | 行わない | 行う | 通夜は省き、式場でお別れしたい |
| 二日葬 | 行う | 行う | 通夜から時間を取り、ゆっくり送りたい |
家族・親族・親しい方を中心に参列範囲を絞る考え方で、家族中心の火葬式・一日葬・二日葬はいずれも可能です。
悠久の丘は予約してから利用します
宇都宮市悠久の丘で火葬・葬儀を行う場合は予約が必要です。空き状況は予約状況確認サイトで24時間確認できます。
火葬・式場・待合室などの予約。受付時間は8:30~20:00です。
葬祭事業者へ葬儀を依頼する場合は、予約手続きを依頼できます。
家族や宗教者の予定を確認し、実際に利用できる日時で予約します。
死亡届は「死亡の事実を知った日から7日以内」
宇都宮市では、死亡届は死亡の事実を知った日から7日以内に提出します。死亡診断書または死体検案書が添付された死亡届を使用します。
その後、死亡届を提出する窓口で火葬許可の申請を行います。
見積りは火葬日・形式・人数が決まると具体的になります
葬儀の見積りは、故人様の現在地、安置場所、火葬までの日数、葬儀形式、参列人数によって変わります。
- 故人様が現在いらっしゃる場所
- 安置先の希望
- 火葬希望日
- 参列人数
- 通夜の有無
- 式場利用の有無
- 宗教者の有無
- 生花・遺影・料理・返礼品の希望
搬送距離、安置日数、故人様の保全、式場、料理、返礼品など、実際の条件を反映して確認すると比較しやすくなります。
病院で葬儀社を決めるよう言われた場合
病院や施設では、ご逝去後に故人様の搬送先を決める必要がある場合があります。その場合でも、葬儀の内容すべてをその場で決める必要はありません。
- 病院・施設名
- 故人様のお名前
- 搬送先の希望
- 自宅安置か預かり安置か
- ご家族の連絡先
搬送・安置後に、ご家族が集まってから火葬日、葬儀形式、参列人数、お別れ内容を整理できます。
家族へ連絡するときに伝えること
- 葬儀形式
- 葬儀・火葬の日付
- 集合時間
- 集合場所
- 悠久の丘の住所
- 通夜の有無
- 香典・供花に関する方針
初めて来場する親族がいる場合は、施設名だけでなく住所と集合時間まで共有すると安心です。
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ご逝去後のお葬式でよくある質問
Q. 最初に火葬式・一日葬を決める必要がありますか?
必ずしも必要ありません。まず故人様の搬送・安置を行い、その後に参列人数、通夜の有無、お別れ時間などを確認して葬儀形式を決めることができます。
Q. ご逝去当日に火葬できますか?
火葬は悠久の丘の予約状況や必要な手続きなどによって決まります。まず空き状況を確認し、実際に利用できる日時を予約します。
Q. 悠久の丘は予約が必要ですか?
必要です。空き状況は24時間確認でき、個人予約は028-649-1150で8:30~20:00、葬祭事業者への予約受付は24時間です。
Q. 死亡届はいつまでですか?
宇都宮市では、死亡の事実を知った日から7日以内です。
Q. 納骨先が決まっていなくても火葬できますか?
火葬後にご遺骨を自宅へ持ち帰り、その後に納骨・永代供養・散骨などを検討できます。
Q. 葬儀内容が決まっていなくても搬送を依頼できますか?
できます。故人様の現在地と安置先を確認し、搬送後に葬儀内容を整理できます。
Q. 見積りはいつ確認しますか?
安置後、火葬日、葬儀形式、参列人数、お別れ内容などを確認し、実際の条件を反映した総額を確認します。
何から決めればよいか分からない段階でもご相談ください
急なご逝去では、最初から全てを決める必要はありません。
まず搬送・安置を行い、その後に悠久の丘の予約、参列人数、葬儀形式、費用を順番に整理します。
