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宇都宮で亡くなった直後、葬儀社への最初の電話で伝えること|病院・施設・自宅からの流れ

宇都宮市・ご逝去直後・24時間受付

宇都宮で亡くなった直後、葬儀社への最初の電話で伝えること|病院・施設・自宅からの流れ

病院や施設などでご逝去された直後は、「まず何をすればよいのか」「葬儀社へ電話すると何を聞かれるのか」が分からず不安になりやすいものです。最初の電話で葬儀内容をすべて決める必要はありません。まず現在いる場所、お名前、連絡先、安置先の希望など、搬送に必要な情報を伝えます。その後、安置を行ってから悠久の丘の日程や葬儀形式、費用などを落ち着いて打ち合わせできます。

最初の電話では、葬儀形式を決めていなくても大丈夫です

現在いる場所

病院・介護施設・警察署・ご自宅など、故人が現在いる場所を伝えます。

お迎え先と安置先

どこへお迎えに行くか、自宅へ帰るか預かり安置を希望するかを確認します。

連絡できる方

ご家族のお名前と、折り返し連絡が取れる電話番号を伝えます。

火葬式・一日葬・二日葬を電話前に決める必要はありません

ご逝去直後は、まずお迎えと安置を優先します。葬儀形式や生花、料理、返礼品などは、安置後の打ち合わせで整理できます。

葬儀社への最初の電話で伝える6項目

1

故人のお名前

まず、亡くなられた方のお名前を伝えます。

2

現在いる場所

病院名、施設名、ご自宅、警察署など、お迎えに必要な場所を伝えます。

3

連絡者のお名前と電話番号

葬儀社から連絡できるご家族のお名前と電話番号を伝えます。

4

退院・搬送を急ぐ必要があるか

病院や施設から、いつ頃までに搬送してほしいと言われているか分かれば伝えます。

5

安置先の希望

ご自宅へ帰りたいか、預かり安置を希望するかを伝えます。迷っている場合は、そのまま相談できます。

6

分かる範囲の希望

「家族だけで送りたい」「悠久の丘を利用したい」など、決まっていることがあれば伝えます。未定でも問題ありません。

電話では、このように伝えれば十分です

伝え方の例

「○○病院で家族が亡くなりました。故人は○○○○です。連絡者は○○で、電話番号は○○です。病院から搬送が必要と言われています。安置先はまだ決めていません。悠久の丘での葬儀を考えています。」

この段階で、参列人数や料理、生花などが決まっていなくても構いません。

ご逝去後のお迎え・安置の相談

宇都宮市民葬祭は24時間受付です。現在いる場所とご連絡先から確認します。

病院で亡くなった場合

病院でご逝去された場合は、病院から搬送について確認されることがあります。葬儀社へ連絡し、お迎え時間と安置先を調整します。搬送後に打ち合わせを行うため、病院内で葬儀内容をすべて決める必要はありません。

ご逝去後のお迎えから安置、火葬までの流れ
まずお迎え・安置を行い、その後に葬儀内容を打ち合わせます

病院からの詳しい流れは、病院から悠久の丘で火葬式を行う流れをご確認ください。

介護施設・老人ホームで亡くなった場合

施設でご逝去された場合も、基本的には施設名と所在地、お迎え可能な時間を確認して葬儀社へ伝えます。施設の担当者から搬送について案内があった場合は、その内容も伝えてください。

自宅で亡くなった場合

自宅で亡くなった場合は、状況によって最初に確認すべきことが異なることがあります。かかりつけ医の対応中なのか、医師の確認が済んでいるのかなど、現在の状況をそのまま葬儀社へ伝えてください。必要な確認が済む前に、故人を移動させる判断はせず、医療機関などの案内に従います。

警察署からのお迎えになる場合

警察署などからお迎えする場合は、引き取り可能な時期や必要な確認が済んでいるかによって搬送時間が変わります。警察から案内された内容があれば、電話時に伝えてください。

安置先は電話時点で決まっていなくても相談できます

自宅安置

故人をご自宅へお連れし、ご家族の近くで安置する方法です。住宅環境や搬入経路などを確認します。

預かり安置

住宅事情などで自宅安置が難しい場合に、火葬日までお預かりする方法です。

自宅安置・預かり安置の違いを確認する

安置後に決めること

故人の安置ができた後、葬儀について詳しく打ち合わせます。

葬儀形式

火葬式・一日葬・二日葬などから希望を整理します。

日程

悠久の丘の空き状況、ご家族や宗教者の予定を確認します。

見積り

安置、生花、遺影、料理、返礼品など必要な内容を含めて確認します。

打ち合わせで何を聞かれるかについては、宇都宮の葬儀相談では何を聞かれる?事前相談から見積りまでの流れをご覧ください。

悠久の丘を利用したい場合も、まず電話で伝えます

「悠久の丘で行いたい」という希望がある場合は、最初の電話で伝えてください。その時点で火葬式・一日葬・二日葬まで決まっていなくても、安置後にご家族の希望と日程を整理できます。

悠久の丘の予約案内

電話前に準備できれば便利なもの

  • 病院・施設など現在いる場所の正式名称
  • 故人のお名前
  • 連絡者のお名前・電話番号
  • 病院や施設から言われている搬送希望時間
  • 自宅安置・預かり安置の希望
  • 悠久の丘を利用したいなど、分かる範囲の希望

分からない項目があっても、電話を後回しにする必要はありません。分かる範囲を伝え、未定の部分は相談しながら整理します。

よくある質問

葬儀プランを決めてから電話する必要がありますか?

必要ありません。ご逝去後は、まずお迎えと安置を確認し、その後に葬儀形式を打ち合わせます。

安置先が決まっていなくても電話できますか?

はい。ご自宅安置と預かり安置のどちらがよいか分からない場合も、状況を確認しながら整理できます。

夜間でも連絡できますか?

宇都宮市民葬祭は24時間受付です。夜間・早朝対応では費用が変わる場合があるため、実際の条件は電話時にご確認ください。

悠久の丘の予約を取ってから電話しますか?

先に宇都宮市民葬祭へご連絡ください。葬儀内容や日程を確認しながら必要な手配を進めます。

費用を最初の電話で確認できますか?

概算の確認はできますが、実際の総額は安置日数、葬儀形式、人数、追加内容などによって変わるため、条件を整理した見積りで確認することが大切です。

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