火葬式は、通夜や葬儀・告別式を行わず、ご家族や近しい方を中心に故人とのお別れを行ってから火葬する葬儀形式です。
大きな式典は行わず、故人との最後の時間を家族中心で過ごしたい場合に検討されます。
日光聖苑で葬儀を考える場合、火葬式・一日葬・二日葬など、ご家族の希望に合わせて葬儀形式を選ぶことができます。
その中でも火葬式は、通夜や告別式を省き、火葬を中心に故人を見送るシンプルな方法です。
日光市民葬祭・宇都宮市民葬祭では、日光聖苑での火葬式について、ご家族の人数や希望するお別れの方法を確認しながらご案内しています。急なご逝去の場合も0120-57-2727へご相談ください。
日光聖苑で行う火葬式とは
火葬式とは、通夜や葬儀・告別式などの式典を行わず、火葬を中心として故人を見送る葬儀形式です。
一般的な葬儀よりも行う内容を絞るため、ご家族の時間的な負担を抑えやすく、近しい方だけで静かにお別れしたい場合に選ばれます。
- 通夜を行わない
- 葬儀・告別式を行わない
- 家族や近親者中心で行いやすい
- 火葬前に故人とのお別れの時間を設ける
- 大きな式典を行わずシンプルに見送る
火葬式でも故人とのお別れはできます
火葬式というと「何もせず、そのまま火葬する」というイメージを持たれることがありますが、必ずしもそうではありません。
ご家族で故人のお顔を見たり、お花を手向けたりしながら、最後のお別れの時間を設けることもできます。
式典を行わないからこそ、どのような形で故人を送りたいかをご家族で確認しておくことが大切です。
日光聖苑で火葬式を行う一般的な流れ
病院・施設・ご自宅など、ご逝去された場所と現在の状況を伝えます。
故人をご自宅または安置場所へお連れし、火葬の日までご安置します。
火葬の日程、参列人数、お別れの方法などを確認します。
火葬に必要な手続きや施設の利用状況を確認しながら日程を決めます。
ご家族でお花を手向けるなど、希望する形で最後のお別れを行います。
お別れ後に火葬を行います。
火葬終了後、ご家族で収骨を行います。
火葬式・一日葬・二日葬の違い
| 形式 | 通夜 | 葬儀・告別式 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 火葬式 | なし | なし | 火葬を中心にシンプルに見送る |
| 一日葬 | なし | あり | 一日で式と火葬を行う |
| 二日葬 | あり | あり | 通夜から時間をかけて見送る |
日光聖苑で火葬式が向いているご家族
- 家族や近しい親族だけで見送りたい
- 通夜や告別式を行わずシンプルにしたい
- 故人が簡素な葬儀を希望していた
- 参列予定人数が少ない
- 必要な内容を整理して葬儀を行いたい
- 高齢のご家族などの負担をできるだけ抑えたい
火葬式を選ぶ前に考えておきたいこと
火葬式はシンプルな葬儀形式ですが、一度火葬すると、故人のお顔を見ながらお別れすることはできなくなります。
そのため、費用や日程だけで決めるのではなく、「最後にどのようなお別れをしたいのか」をご家族で確認しておくことが大切です。
「火葬だけでは少し寂しい」と感じる場合は、通夜を行わず葬儀・告別式を行う一日葬も比較してから決めることができます。
火葬式と一日葬で迷った場合
火葬式と一日葬の大きな違いは、葬儀・告別式を行うかどうかです。
「式典は必要ないので家族だけで送りたい」場合は火葬式が候補になり、「通夜は行わないが、式を行ってきちんと見送りたい」場合は一日葬が候補になります。
どちらが良いか決まっていない段階でも、ご家族の希望を整理しながら決めることができます。
日光聖苑の火葬式プラン・費用を確認する
火葬式に必要な費用は、ご安置の日数や搬送、希望するお別れの内容などによって変わる場合があります。
そのため、過去の固定価格ではなく、現在のプラン内容を確認したうえで検討することをおすすめします。
急なご逝去の場合は火葬式に決めてから連絡する必要はありません
病院や施設でご家族が亡くなられた場合、その場で火葬式にするか、一日葬にするかまで決める必要はありません。
まず故人を搬送してご安置し、その後に、ご家族で相談しながら葬儀形式を決めていくことができます。
日光聖苑で火葬式を検討されている方へ
火葬式は、通夜や葬儀・告別式を行わず、家族を中心にシンプルに故人を見送る葬儀形式です。
シンプルな葬儀だからこそ、故人との最後の時間をどのように過ごしたいかをご家族で確認し、納得できるお別れの方法を選ぶことが大切です。
日光聖苑での火葬式についてご不明な点がございましたら、0120-57-2727までご相談ください。
