悠久の丘で家族葬を行うメリット
式場から火葬まで同じ斎場内で進められる流れ
宇都宮市の悠久の丘には、火葬施設だけでなく、葬儀を行う式場、待合室、霊安室などが備わっています。
そのため、一日葬や二日葬で悠久の丘の式場を利用する場合は、葬儀・告別式を終えた後に、別の火葬場まで長距離を移動する構成ではなく、同じ斎場内で火葬へ進むことができます。
このページでは、悠久の丘で家族葬を行う場合の当日の動線と、移動負担を抑えやすい理由を分かりやすくご案内します。
悠久の丘は火葬だけでなく葬儀式場も利用できる斎場
悠久の丘は宇都宮市の斎場で、火葬、葬儀、待合室などを利用できます。宇都宮市と壬生町は悠久の丘の利用に関する協定を結んでおり、利用料金には宇都宮市・壬生町の住民と、それ以外の方で区分があります。
火葬だけを行う火葬式の場合は主に火葬施設を利用します。一方、一日葬や二日葬では、悠久の丘の式場を利用して葬儀・告別式を行い、その後に同じ斎場内の火葬施設へ進むことができます。
火葬式、一日葬、二日葬のいずれでも、火葬の際に利用します。
通夜や葬儀・告別式を行う場合に利用できます。利用には予約が必要です。
火葬待ちや、条件に応じた故人様の安置などに利用できる設備があります。
式場と火葬施設が同じ斎場内にあるメリット
一般的に、葬儀会館と火葬場が別々の場所にある場合は、葬儀・告別式を終えた後、霊柩車や各自の車などで火葬場へ移動します。
悠久の丘の式場を利用する葬儀では、式場と火葬施設が同じ斎場内にあるため、葬儀後に別の火葬場へ移動する必要を抑えられます。
- ご高齢の参列者の移動負担を減らしやすい
- 小さなお子様を連れた参列者も移動回数を抑えやすい
- 葬儀後に参列者が別々の車で火葬場へ向かう必要を減らせる
- 火葬場への移動時間を含めた日程調整を簡素化しやすい
- 参列者へ複数の会場を案内する必要を減らせる
式場から火葬施設へは斎場内で移動します。また、ご逝去後の搬送や火葬前の安置場所によっては、悠久の丘へ入場するまでの移動があります。このページでは「葬儀式場から別の火葬場へ移動する必要を抑えられる」という意味でご案内しています。
悠久の丘で一日葬を行う場合の当日の動線
一日葬では通夜を行わず、葬儀・告別式と火葬を1日で行います。悠久の丘の式場を利用する場合は、式場でのお別れから火葬までを同じ斎場内で進められます。
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悠久の丘へ入場
決められた時間にご家族・参列者が集まります。 -
葬儀・告別式
式場で読経、焼香、お別れなどを行います。 -
最後のお別れ
故人様のお顔を見ながら、お花入れなどのお別れを行います。 -
火葬施設へ移動
式場から同じ斎場内の火葬施設へ進みます。 -
火葬・待機
火葬中は待合室などで待ちます。 -
収骨
火葬後、ご家族でお骨を骨壺へ納めます。
二日葬では通夜から告別式・火葬までを組み立てられます
二日葬は、1日目に通夜、2日目に葬儀・告別式と火葬を行う形式です。
悠久の丘には式場があるため、通夜と翌日の葬儀・告別式を悠久の丘で行い、その後に同じ斎場内の火葬施設へ進む流れを組むことができます。
| 日程 | 主な内容 | 移動の考え方 |
|---|---|---|
| 1日目 | 通夜 | 悠久の丘の式場を利用 |
| 2日目 | 葬儀・告別式 | 同じ斎場内の式場で実施 |
| 告別式後 | 火葬 | 別の火葬場へ長距離移動せず、斎場内の火葬施設へ |
| 火葬後 | 収骨 | 悠久の丘で収骨 |
高齢のご親族や小さなお子様がいる家族葬でも動線を考えやすい
家族葬では、ご高齢の親族や小さなお子様が参列することもあります。その場合、葬儀会場と火葬場が離れていると、式後の車移動、乗り降り、集合確認などが必要になります。
悠久の丘で式場を利用する場合は、葬儀と火葬を同じ斎場内で進められるため、参列者全体の動線を整理しやすい点が特徴です。
- 参列予定人数
- 高齢の方や歩行に不安がある方がいるか
- 小さなお子様の参列があるか
- 待合室を利用するか
- 通夜控室を利用するか
- 必要な介助や付き添いがあるか
身体状況など個別の配慮が必要な場合は、葬儀の打合せ時に事前に伝えておくと、当日の動線を確認しやすくなります。
火葬式の場合は式場を利用しない流れが基本
悠久の丘で行うすべてのお葬式が式場を利用するわけではありません。
火葬式は、通夜・葬儀告別式を行わず火葬を中心にお見送りするため、通常は式場を利用しない流れで進めます。
式場で故人様とのお別れの時間を取りたい場合は、一日葬または二日葬を検討すると違いが分かりやすくなります。
悠久の丘の利用には予約が必要です
悠久の丘で火葬や葬儀を行う場合は予約が必要です。宇都宮市公式案内では、予約状況確認サイトから空き状況を24時間確認できます。
葬祭事業者へ葬儀を依頼する場合は、葬祭事業者を通して火葬・式場などの予約を進めることができます。
家族葬の費用は施設使用料だけでは決まりません
悠久の丘を利用する場合、火葬、式場、待合室、通夜控室、霊安室など、利用する施設によって施設使用料が変わります。
また、葬儀社へ依頼する搬送、安置、棺、祭壇、生花、遺影、返礼品、料理などは別に確認します。
同じ一日葬・二日葬でも、参列人数や必要な内容によって総額が変わるため、希望する内容を選びながら見積りを確認することが大切です。
生花・料理・返礼品・供養のご案内
悠久の丘で家族葬を行う際のよくある質問
Q. 悠久の丘には火葬場だけでなく葬儀式場もありますか?
はい。悠久の丘では火葬だけでなく、式場や待合室なども利用できます。利用には予約が必要です。
Q. 告別式の後、別の火葬場へ車で移動しますか?
悠久の丘の式場を利用して葬儀・告別式を行う場合は、同じ斎場内の火葬施設へ進みます。そのため、別の火葬場まで長距離を移動する構成ではありません。
Q. 火葬式でも式場を利用しますか?
一般的な火葬式では通夜や葬儀・告別式を行わないため、式場を利用しない流れが基本です。式場でお別れの時間を取りたい場合は、一日葬・二日葬を検討できます。
Q. 高齢の親族が多くても相談できますか?
はい。参列者の年齢や身体状況を事前に伝え、当日の集合や移動、待合室利用などを確認できます。
Q. 悠久の丘の空き状況は確認できますか?
はい。予約状況確認サイトで空き状況を24時間確認できます。
Q. 葬儀費用は事前に確認できますか?
はい。葬儀形式、施設利用、参列人数、生花、料理、返礼品など、希望する内容を整理して見積りを確認できます。
悠久の丘で移動負担を抑えた家族葬をご相談ください
火葬式・一日葬・二日葬の違い、参列人数、悠久の丘の式場利用、火葬までの動線、見積りを順番に確認します。
高齢のご親族がいる場合や、できるだけ移動を少なくしたい場合もご相談ください。
