壬生町で火葬式を行うには?
悠久の丘の予約・火葬料・死亡届の流れ
壬生町で、通夜・葬儀告別式を行わず、ご家族を中心に故人様とのお別れをした後に火葬する「火葬式」を検討されている方へ。
壬生町は宇都宮市と「宇都宮市悠久の丘の利用に関する協定」を結んでいます。そのため、死亡者が壬生町住民の場合、宇都宮市上欠町にある宇都宮市悠久の丘を宇都宮市民と同じ使用料区分で利用できます。
このページでは、壬生町から悠久の丘を利用して火葬式を行う場合の搬送・安置、火葬予約、死亡届、火葬料、火葬当日の持参物、見積りの確認事項をご案内します。
壬生町民は「悠久の丘」を宇都宮市民と同じ料金区分で利用できます
悠久の丘は宇都宮市上欠町にある公営斎場です。壬生町は宇都宮市と利用協定を結んでおり、死亡者が壬生町住民の場合は、火葬料を含む施設使用料について宇都宮市民と同じ区分が適用されます。
火葬場、待合室、式場、通夜控室、霊安室などを備えています。
壬生町内の安置場所から火葬当日に搬送します。
個人予約は8:30~20:00。葬祭事業者は24時間予約受付です。
悠久の丘の予約状況確認サイトで、どなたでも空き状況を確認できます。
1月1日と友引日です。火葬場・待合室の利用時間は9:00~17:15です。
壬生町で火葬式を行う基本的な流れ
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宇都宮市民葬祭へ連絡
病院・施設・警察署など、故人様が現在いらっしゃる場所をお伝えください。搬送元と安置先を確認してお迎えを手配します。
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故人様を搬送・安置
ご自宅または預かり安置先などで、火葬日まで故人様を安置します。火葬までの日数に応じて保全方法も確認します。
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火葬式のお別れ内容を確認
参列人数、遺影、お別れ花、宗教者による読経の有無など、ご家族の希望を整理します。
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悠久の丘の火葬日時を予約
壬生町は、斎場を利用する場合は先に電話予約を済ませてから死亡届を提出するよう案内しています。
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壬生町へ死亡届を提出
住民課または出張所へ死亡届を提出し、火葬許可証の交付を受けます。
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火葬当日に悠久の丘へ搬送
予約時刻に合わせて、故人様を霊柩車で宇都宮市上欠町の悠久の丘へ搬送します。
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お別れ・火葬・収骨
悠久の丘の案内に従い、お別れ、火葬、収骨を行います。火葬後は火葬済の証明がされた許可証を受け取ります。
悠久の丘を先に予約してから死亡届へ
壬生町公式案内では、斎場を利用する場合は、電話で予約を済ませてから住民課または出張所へ死亡届を提出する流れになっています。
8:30~20:00。土日祝日も受け付けています。
インターネット等の予約システムを利用して火葬日時を確認します。
- 故人様のお名前と住所
- 希望する火葬日
- 家族・親族が参列できる日時
- 宗教者へ依頼する場合は宗教者の予定
- 故人様の安置場所
- 火葬までの安置日数
- 悠久の丘までの移動方法
ご家族の予定や宗教者の予定を確認したうえで、実際に利用する火葬日時を決めて予約します。
壬生町の死亡届|死亡を知った日から7日以内
壬生町では、死亡届を死亡したことを知った日から7日以内に提出します。
- 死亡したことを知った日から7日以内に届出
- 届書には死亡診断書が必要
- 届出人の印鑑は任意
- 死亡地、本籍地、届出人の所在地のいずれかへ提出
- 壬生町では住民課または稲葉出張所・南犬飼出張所で届出可能
- 悠久の丘を利用する場合は予約後に死亡届を提出
死亡届、戸籍、火葬許可に関する窓口です。
戸籍届出について確認したい場合の問い合わせ先です。
壬生町公式案内では、役場閉庁時の戸籍届出は8:30~17:15に役場日直室で預かる案内があります。火葬日が迫っている場合は、火葬許可証の受取方法も含めて事前に住民課へ確認してください。
死亡者が壬生町住民なら悠久の丘の火葬料は無料
宇都宮市と壬生町の利用協定により、死亡者が壬生町住民の場合、悠久の丘の火葬料は宇都宮市民と同じ区分です。
| 施設・区分 | 死亡者が壬生町住民 | 宇都宮市・壬生町以外 |
|---|---|---|
| 火葬・13歳以上 | 無料 | 63,800円 |
| 火葬・13歳未満 | 無料 | 47,850円 |
| 死産児 | 無料 | 31,900円 |
| 待合室・2時間以内 | 5,600円 | 22,410円 |
| 霊安室・24時間以内 | 4,910円 | 9,820円 |
搬送、棺、安置、故人様の保全、霊柩搬送、骨壺、お別れ花など、葬儀社へ依頼する費用は別に確認してください。
壬生町から町外の高齢者福祉施設等へ住所を移して亡くなった方でも、一定の住所地特例に該当し事前申請を行うことで、悠久の丘の管内料金区分が適用される場合があります。利用前の申請が必要です。
火葬当日に悠久の丘へ持参・確認するもの
壬生町公式案内では、悠久の丘を利用する当日に、死体火葬許可証(または死胎火葬許可証)、印鑑、施設使用料金を持参するよう案内されています。
- 火葬許可証
- 悠久の丘の予約内容
- 印鑑
- 待合室など有料施設を利用する場合の使用料
- 家族・親族の集合時間
- 副葬品の内容
悠久の丘到着後、事務室受付へ火葬許可証と施設使用許可申請書を提出し、必要な使用料の支払手続きを行います。
壬生町公式案内では、悠久の丘の霊きゅう車は利用できないため、直接業者へ依頼するよう案内されています。火葬式の見積りでは、安置場所から悠久の丘までの霊柩搬送を確認してください。
棺に入れられない副葬品があります
悠久の丘では、ご遺骨への影響や火葬中の事故を防ぐため、棺に入れられない副葬品が定められています。
- スプレー缶・ライター・電池類など破裂のおそれがあるもの
- プラスチック・ビニール製品など
- 多量のドライアイス・書籍など火葬の妨げになるもの
- 時計・カメラ・陶磁器など燃えないもの
- その他、火葬に伴い危険となるもの
火葬式でも故人様とのお別れ方法を相談できます
火葬式は、通夜・葬儀告別式を行わず、火葬を中心にお見送りする形式です。
悠久の丘のお別れ室には写真立て、花立て、抹香、香炭が用意されています。花や写真は利用者側で準備します。ご家族の希望に応じて、遺影、お別れ花、宗教者による読経などを検討できます。
悠久の丘の利用ルールに合わせて準備します。
お別れ室へ写真を持参することができます。
宗教者へ依頼する場合は火葬日時との調整が必要です。
納骨・永代供養・散骨・粉骨などを火葬後に検討できます。
壬生町の火葬式で見積りを確認する項目
壬生町住民の火葬料は無料ですが、火葬式全体の費用は、故人様の現在地、搬送距離、安置日数、火葬までの日数、お別れ内容などによって変わります。
- 病院・施設・警察署等からの搬送
- 搬送距離による追加条件
- 棺
- 自宅安置・預かり安置
- 故人様の保全に関する費用
- 死亡届・火葬許可に関する手続きのサポート範囲
- 壬生町から悠久の丘までの霊柩搬送
- 骨壺・骨箱
- 待合室などの施設使用料
- 遺影・お別れ花・宗教者対応などの追加内容
- 夜間・早朝対応など追加費用が発生する条件
故人様の現在地、安置場所、希望する火葬日を伝えたうえで、悠久の丘の施設使用料と葬儀社へ依頼する費用を分けて見積り総額をご確認ください。
壬生町で急なご逝去となった場合
病院や施設から葬儀社を決めるよう案内された場合でも、火葬式の内容をその場ですべて決める必要はありません。
まず故人様の現在地と安置先を確認し、搬送・安置を進めます。その後、悠久の丘の火葬日時、ご家族の予定、死亡届・火葬許可、お別れ方法、見積りを順番に確認します。
火葬式・供養に関連するご案内
壬生町の火葬式でよくある質問
Q. 壬生町の方はどの火葬場を利用できますか?
宇都宮市上欠町719番地1にある宇都宮市悠久の丘を、宇都宮市民と同じ使用料区分で利用できます。
Q. 壬生町住民の火葬料はいくらですか?
死亡者が壬生町住民の場合、13歳以上・13歳未満・死産児の火葬料は無料です。
Q. 待合室は無料ですか?
無料ではありません。壬生町住民区分では、待合室1室2時間以内5,600円です。
Q. 悠久の丘は予約が必要ですか?
必要です。個人予約は028-649-1150で8:30~20:00、葬祭事業者への予約受付は24時間です。
Q. 火葬予約と死亡届はどちらが先ですか?
壬生町は、悠久の丘などの斎場を利用する場合、先に予約を済ませてから住民課または出張所へ死亡届を提出するよう案内しています。
Q. 死亡届はいつまでに提出しますか?
死亡したことを知った日から7日以内です。
Q. 火葬当日に必要なものは何ですか?
壬生町公式案内では、死体火葬許可証(または死胎火葬許可証)、印鑑、施設使用料金を持参するよう案内されています。
Q. 火葬式の総額はどのように確認すればよいですか?
搬送、安置、故人様の保全、棺、悠久の丘までの霊柩搬送、待合室使用料、お別れ内容などを含め、実際の条件で見積り総額をご確認ください。
壬生町の火葬式もご相談ください
病院・施設等からの搬送、安置、悠久の丘の火葬予約、壬生町の死亡届・火葬許可に関する確認、火葬当日の搬送、お別れ方法まで、ご家族の状況に合わせて順番に確認します。
火葬日や内容が決まっていない段階でもご相談いただけます。
