宇都宮市 悠久の丘
火葬式・一日葬・二日葬、それぞれに向いているご家族がいます
どの葬儀が一番よいというものではありません。
お別れにかけたい時間、参列される方、
ご家族の負担などによって適した形式は変わります。
宇都宮市の悠久の丘で葬儀を行う特徴
悠久の丘は、
宇都宮市上欠町719-1にある公営斎場です。
火葬施設に加えて葬儀式場も備わっています。
式場と火葬施設が同じ敷地
告別式が終わった後に、
別の火葬場まで長距離移動する負担を抑えられます。
一日葬にも利用できる
通夜を行わず、
告別式と火葬を一日で行う方法を検討できます。
二日葬にも利用できる
通夜から告別式・火葬までを行う
一般的な葬儀にも利用できます。
悠久の丘で行う3つの葬儀形式
シンプルなお見送り
火葬式
通夜や一般的な告別式を行わず、
火葬を中心として故人様をお見送りする方法です。
- 通夜を行わない
- 一般的な告別式を省略
- ご家族中心でお別れ
- 葬儀の規模を抑えたい方に
一日でお別れ
一日葬
通夜を行わず、
告別式と火葬を一日で行う葬儀です。
- 通夜を行わない
- 告別式を行う
- 花祭壇でのお別れができる
- 日程の負担を抑えやすい
通夜から行う
二日葬
通夜を行い、
翌日に告別式・火葬を行う
一般的な葬儀形式です。
- 通夜を行う
- 告別式を行う
- お別れの時間を取りやすい
- 従来の流れを大切にしたい方に
火葬式・一日葬・二日葬の違い
| 比較 |
火葬式 |
一日葬 |
二日葬 |
| 通夜 |
なし |
なし |
あり |
| 告別式 |
一般的には省略 |
あり |
あり |
| お別れ時間 |
短め |
比較的ゆっくり |
最も取りやすい |
| 日程 |
火葬日中心 |
1日 |
2日 |
| 向いている方 |
シンプルに送りたい |
式を行いながら日程を短くしたい |
通夜から丁寧に送りたい |
「家族葬=一日葬」ではありません
家族葬は、
ご家族や近しい方を中心に行う葬儀の呼び方です。
火葬式・一日葬・二日葬の
いずれも家族葬として行うことができます。
どの葬儀形式を選べばよい?
できるだけシンプルに送りたい
通夜・告別式などの儀式を
簡略化したい場合には
火葬式を検討できます。
火葬だけでは少し寂しい
告別式を行い、
祭壇の前でゆっくりお別れしたい場合は
一日葬を検討できます。
遠方の親族の負担を減らしたい
通夜を省略して
一日で告別式・火葬を行う
一日葬が選択肢になります。
通夜からきちんと送りたい
従来の葬儀形式を大切にしたい場合には
二日葬を検討できます。
悠久の丘で行う花祭壇
故人様らしいお別れの空間を
一日葬・二日葬では、
ご家族の希望に合わせて
花祭壇を用意することができます。
白を中心とした落ち着いた祭壇や、
ピンク・紫など故人様のお好きだった色を
取り入れることもできます。
お供えされた生花が4基以上ある場合
お供えされた生花をまとめて、
花祭壇のように飾ることもできます。
個別に並べる場合とまとめて飾る場合で、
飾り方によって費用が変わるものではありません。
悠久の丘で葬儀を行うまでの流れ
1
宇都宮市民葬祭へご連絡
病院・施設などから24時間ご相談いただけます。
2
故人様のお迎え・ご安置
故人様をお迎えし、
葬儀・火葬までご安置します。
3
葬儀形式を決める
火葬式・一日葬・二日葬の違いを確認し、
ご家族の希望に合った形式を検討します。
4
悠久の丘の日程を調整
施設の空き状況と
ご家族の希望を確認して日程を決めます。
5
葬儀・お別れ
一日葬・二日葬の場合は、
悠久の丘の式場で葬儀を行います。
6
火葬・収骨
最後のお別れの後、
火葬・収骨を行います。
葬儀費用は「総額」で確認しましょう
葬儀費用は、
葬儀形式だけでは決まりません。
安置日数や参列人数、
花祭壇、料理、返礼品などによっても変わります。
基本プランだけではなく最終的な見積りを確認
「基本料金はいくらか」だけではなく、
ご家族が希望する内容を含めた場合に
最終的にいくらになるのかを確認することが重要です。
悠久の丘での葬儀についてよくある質問
火葬式と一日葬はどう違いますか?
火葬式は一般的な葬儀式を省略して
火葬を中心に行う方法です。
一日葬は通夜を行いませんが、
告別式を行ってから火葬へ進みます。
一日葬でも花祭壇はできますか?
はい。
一日葬でも花祭壇を用意して
式場でお別れすることができます。
家族葬は何人くらいですか?
家族葬に明確な人数の決まりはありません。
ご家族やご親族、
故人様と親しかった方など、
ご希望に合わせて参列者を決めます。
葬儀形式が決まっていなくても相談できますか?
はい。
火葬式・一日葬・二日葬の違いを確認しながら、
ご家族の希望に合わせて検討できます。
悠久の丘では移動がありますか?
式場と火葬施設が同じ敷地内にあるため、
一日葬・二日葬では
一般的な式場から別の火葬場へ移動する場合と比べて
移動負担を抑えやすいことが特徴です。