桜川市で葬儀をお考えの方へ。
ご家族が亡くなられたとき、「どこで火葬するのか」「葬儀にはいくらかかるのか」「火葬式と家族葬のどちらがよいのか」など、分からないことが多いのではないでしょうか。
桜川市から利用される公営斎場の一つに、筑西市にあるきぬ聖苑があります。きぬ聖苑は火葬場だけでなく、式場、通夜室、霊安室、待合室などを備えています。
宇都宮市民葬祭では、桜川市からの葬儀についてもご相談を承っています。

桜川市の葬儀はどこで行う?
桜川市から利用される火葬場として、筑西市下川島にある「きぬ聖苑」があります。
きぬ聖苑には108人収容の式場があり、通夜から葬儀、忌中払いまで対応できる施設が整えられています。
また、桜川市内にも葬儀場があり、ご希望の葬儀形式やご家族の事情に合わせて葬儀場所を選ぶことができます。
桜川市の葬儀にかかる費用
葬儀費用は、葬儀の形式や参列者の人数、利用する施設などによって大きく変わります。
主な葬儀形式には、次のようなものがあります。
火葬式
通夜や告別式を行わず、近しいご家族を中心に火葬を行う形式です。
「できるだけ費用を抑えたい」
「参列者を限定したい」
「大きな葬儀は必要ない」
というご家族に選ばれています。
一日葬
通夜を行わず、告別式と火葬を1日で行う葬儀です。
ご家族や親しい方とのお別れの時間を確保しながら、二日葬よりも負担を抑えたい方に適しています。
家族葬
ご家族や親しいご親族を中心に行う葬儀です。
参列者を限定することで、故人との時間を大切にした葬儀を行いやすいことが特徴です。

きぬ聖苑の火葬料金
きぬ聖苑では、圏域住民と圏域外の方で火葬料金が異なります。
12歳以上の場合、圏域住民は5,000円、圏域外は50,000円です。
ただし、葬儀にかかる費用は火葬料金だけではありません。
葬儀を行う場合には、
- 搬送費
- 棺
- ドライアイス
- 骨壺
- 安置にかかる費用
- 式場費
- 祭壇・生花
- 司会
- 火葬料金
など、さまざまな費用が発生する場合があります。
そのため、葬儀社へ相談する際は、**「総額でいくらになるのか」**を確認することが大切です。

桜川市で火葬式を行う流れ
火葬式の場合、一般的には次のような流れになります。
1.ご逝去
病院や施設、ご自宅などで亡くなられた場合、まず葬儀社へ連絡します。
2.ご搬送
安置場所まで故人様を搬送します。
3.ご安置
火葬まで故人様を安置します。
4.葬儀の打ち合わせ
火葬場、火葬日時、必要な手続き、葬儀内容などを確認します。
5.火葬
きぬ聖苑などの火葬場で火葬を行います。
火葬には、市役所が発行する「死体(死胎)埋火葬許可証」の原本が必要です。
6.収骨
火葬後、ご家族で収骨を行います。
桜川市で家族葬を行う流れ
家族葬の場合は、一般的に、
ご逝去
↓
搬送・安置
↓
葬儀の打ち合わせ
↓
通夜
↓
告別式
↓
火葬
↓
収骨
という流れになります。
参列者を家族や親族などに限定することで、故人との最後の時間をゆっくり過ごすことができます。
桜川市で葬儀社を選ぶポイント
葬儀社を選ぶ際には、広告に表示された金額だけで決めるのではなく、以下を確認しましょう。
1.総額が分かるか
基本料金だけでなく、追加料金まで含めた総額を確認しましょう。
2.搬送・安置に対応できるか
病院や施設からの搬送、火葬までの安置について確認しましょう。
3.希望する火葬場に対応できるか
きぬ聖苑など、希望する火葬場での葬儀に対応できるか確認しましょう。
4.必要以上の葬儀を勧められないか
ご家族が希望する葬儀形式と予算に合わせて提案してくれる葬儀社を選ぶことが大切です。
桜川市で費用を抑えた葬儀をお考えなら
「家族だけで見送りたい」
「できるだけ葬儀費用を抑えたい」
「火葬式にしたい」
という場合には、最初にご家族の希望を葬儀社へ伝えることをおすすめします。
宇都宮市民葬祭では、火葬式・一日葬・家族葬など、ご家族の希望に合わせた葬儀についてご相談いただけます。
桜川市からの葬儀についても、まずはお気軽にご相談ください。
桜川市の葬儀・火葬式についてご相談ください
葬儀は、突然必要になることがあります。
「まだ葬儀を依頼するか決めていない」という段階でも、費用や流れについて事前に確認しておくことで、いざというときに落ち着いて対応できます。
桜川市で火葬式・一日葬・家族葬をご検討の方は、宇都宮市民葬祭までお気軽にご相談ください。
関連ページ:
- 桜川市の火葬式
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- 桜川市の火葬場「きぬ聖苑」
- きぬ聖苑での葬儀の流れ
- 宇都宮市民葬祭の葬儀プラン
