家族で確認しておきたい8つのこと
宇都宮市の悠久の丘で葬儀を考え始めても、 最初から火葬式・一日葬・二日葬のどれにするか、 すべて決めておく必要はありません。
ただし、事前にご家族の希望を少し整理しておくと、 葬儀社へ相談するときに 必要な内容と費用を確認しやすくなります。
このページでは葬儀の流れやプランそのものを詳しく説明せず、 「相談する前に家族で何を考えておけばよいか」 に絞ってご案内します。
悠久の丘は、火葬や葬儀・告別式などを行うための斎場です。 悠久の丘には直営・提携している特定の葬祭事業者はありません。
悠久の丘を利用した葬儀を希望する場合は、 葬儀社へ「悠久の丘を希望している」と伝え、 ご家族の希望と施設の空き状況などを確認しながら進めます。
事前相談前に家族で確認する8項目
すべて決める必要はありません。 分かる項目だけ確認し、 決まっていない部分は相談しながら決めることができます。
誰まで参列してもらうか
同居家族だけなのか、 親族までなのか、 友人や仕事関係の方にも参列してもらうのかを考えます。
通夜を行いたいか
通夜を行わず一日で葬儀・告別式を行う方法と、 通夜から行う方法があります。
式を行いたいか
火葬を中心としたシンプルなお見送りを希望するのか、 式場で葬儀・告別式を行いたいのかを考えます。
宗教者をお願いするか
菩提寺がある場合や、 僧侶・神職などへ儀式をお願いする場合は、 事前に確認しておきます。
最後のお別れをどのようにしたいか
故人のお顔を見ながらお花を手向けたい、 好きだった物を棺へ入れたいなど、 ご家族のお別れの希望を考えます。
予算の目安を考える
最初から正確な金額を決める必要はありませんが、 「できるだけ費用を抑えたい」 「一定の予算内で式を行いたい」など、 希望を伝えておくと見積りを比較しやすくなります。
安置場所をどうするか
ご逝去後から葬儀・火葬までの間には、 故人様をご安置する場所が必要になります。
葬儀後の供養も考えているか
葬儀後には、 位牌、納骨、永代供養、粉骨、散骨などを 検討する場合があります。
「悠久の丘を使いたい」 「費用は抑えたい」 「家族だけで見送りたい」 など、分かっている希望だけ伝えれば、 残りは相談しながら整理できます。
まだ葬儀形式を決めていない場合
事前相談の段階では、 火葬式・一日葬・二日葬のどれにするか 決まっていないことも珍しくありません。
最初は、 「どのくらいお別れの時間が欲しいか」 「誰に参列してもらいたいか」 「通夜を行いたいか」 という希望から考えると整理しやすくなります。
通夜や一般的な告別式を行わず、 火葬を中心としたお別れを希望する場合は、 火葬式を比較します。
通夜は行わず、 葬儀・告別式を行ってから火葬する方法として 一日葬があります。
通夜と葬儀・告別式を行い、 時間を取ってお別れしたい場合は 二日葬を検討します。
それぞれの形式をこの記事で詳しく重複説明せず、 比較専用の記事へ分けています。
相談するときに分かると便利な情報
次の情報が分かれば、 より具体的に相談できます。 分からないものは空欄でも問題ありません。
ご逝去前とご逝去後では相談内容が違います
元気なうちや入院・施設入所中などに行う事前相談では、 葬儀形式、費用、悠久の丘の利用、 ご家族の希望などを比較する時間があります。
一方、ご逝去後に相談する場合は、 最初に故人様のお迎えと安置を確認する必要があります。
現在いる場所と状況を伝え、 まずお迎え・安置を確認し、 その後の打ち合わせで葬儀内容を整理します。
悠久の丘そのものを詳しく知りたい場合
悠久の丘の火葬場・式場など、 施設について詳しく知りたい場合は、 施設案内の記事をご覧ください。
このページでは施設情報を繰り返さず、 事前相談前の準備に内容を絞っています。
相談後に必要となる手配
葬儀の内容が決まってきたら、 必要に応じて生花、料理、返礼品、位牌などを 確認できます。
事前相談についてよくある質問
事前相談は「葬儀を決める場所」ではなく「希望を整理する機会」
事前相談をするからといって、 その場ですべての内容を決める必要はありません。
家族だけで見送りたいのか、 式を行いたいのか、 どのくらい費用をかけられるのか、 最後にどのようなお別れをしたいのかを 一つずつ整理するために利用できます。
あらかじめ家族の希望を確認しておけば、 もしもの時にも、 「何から決めればよいか分からない」という負担を 少なくすることにつながります。
宇都宮市民葬祭では、 火葬式・一日葬・二日葬の違いや費用、 悠久の丘を利用する場合の準備について、 ご家族の希望から順番に整理します。
0120-57-2727