日光聖苑で家族葬を行う場合は、ご家族の人数や希望するお別れの方法に合わせて、火葬式・一日葬・二日葬などから葬儀形式を考えていきます。
「家族だけで静かに送りたい」「通夜は行わず一日で葬儀をしたい」など、ご希望に合わせた家族葬を検討できます。
日光聖苑での家族葬を検討される場合、「家族葬だからこの形式にしなければならない」という決まりはありません。
家族葬は、家族や親族、故人と親しかった方を中心に行う葬儀の考え方です。その中で、火葬式・一日葬・二日葬など、ご家族に合った形式を選ぶことができます。
日光市民葬祭・宇都宮市民葬祭では、日光聖苑での家族葬について、ご家族の人数、ご予算、お別れの方法などを確認しながらご案内しています。ご不明な点は0120-57-2727へご相談ください。
日光聖苑で行う家族葬の3つの形式
家族葬にはさまざまな形がありますが、主に次の3つの形式からご家族の希望に合った方法を考えます。
通夜や葬儀・告別式を行わず、ご家族を中心に故人とのお別れをした後に火葬するシンプルな葬儀です。
通夜を行わず、葬儀・告別式と火葬を一日で行います。式を行いながら、ご家族や参列者の日程的な負担を抑えたい場合に検討されます。
一日目に通夜、二日目に葬儀・告別式を行う一般的な形式です。家族や親族を中心に、時間をかけて故人を見送りたい場合に適しています。
火葬式・一日葬・二日葬の違い
| 形式 | 通夜 | 葬儀・告別式 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 火葬式 | なし | なし | 家族中心でシンプルに見送る |
| 一日葬 | なし | あり | 一日で式と火葬を行う |
| 二日葬 | あり | あり | 通夜から時間をかけて見送る |
日光聖苑での家族葬は何人くらいで行うのか
家族葬に明確な人数制限はありません。ご家族だけの数名で行う場合もあれば、兄弟姉妹や近しい親族を含めて10人、20人程度になる場合もあります。
人数だけで葬儀形式を決めるのではなく、誰と一緒に故人を送りたいのかを考えることが重要です。
- 同居している家族
- 兄弟姉妹
- 近しい親族
- 故人と親しかった友人
- 会社や地域関係者へ知らせるか
日光聖苑で家族葬を行うときに決めること
- 誰に参列してもらうか
- 火葬式・一日葬・二日葬のどれにするか
- 宗教者を依頼するか
- 祭壇や生花をどのようにするか
- 返礼品や料理を用意するか
- 葬儀全体の予算をどの程度にするか
これらをすべて事前に決めておく必要はありません。ご逝去後にご家族で相談しながら決めることもできます。
日光聖苑で家族葬を行う一般的な流れ
ご逝去された場所や現在の状況を伝えます。
故人をご自宅または安置先へお連れします。
家族・親族を中心に、誰へ連絡するかを考えます。
火葬式・一日葬・二日葬から、ご家族の希望に合う形式を検討します。
葬儀や火葬の日程、祭壇、お花など必要な内容を確認します。
決定した内容に合わせて故人をお見送りします。
家族葬だから必ず費用が安くなるとは限りません
家族葬は参列人数を抑えることができますが、葬儀費用は人数だけで決まるものではありません。
火葬式・一日葬・二日葬の違いや、祭壇、生花、返礼品、料理、宗教者への依頼などによって必要な費用は変わります。
そのため、「家族葬はいくら」と一律に考えるのではなく、ご家族が必要とする内容を整理して見積を確認することが大切です。
日光聖苑で一日葬と二日葬のどちらを選ぶか
通夜を行わず一日で葬儀を行いたい場合は一日葬、通夜から時間をかけて故人を見送りたい場合は二日葬が候補になります。
どちらが良いかは、ご家族の希望だけでなく、参列する親族の日程や宗教者との調整なども含めて考える必要があります。
家族葬でも親族への連絡範囲を決めておく
家族葬では、誰まで葬儀へお呼びするか迷うことがあります。
葬儀後に「知らせてもらえなかった」という行き違いを防ぐためにも、近しい親族の中で参列してもらう方と、葬儀後に報告する方を整理しておくと安心です。
急なご逝去でも家族葬の内容を決めてから連絡する必要はありません
病院や施設などでご家族が亡くなられた場合、その場で火葬式・一日葬・二日葬のどれにするかを決める必要はありません。
まずは故人の搬送やご安置を行い、その後、ご家族で参列人数や希望するお別れの形を確認して葬儀内容を決めていきます。
日光聖苑で後悔のない家族葬を行うために
家族葬で大切なのは、葬儀の規模を小さくすることではなく、故人とご家族に合ったお別れの方法を選ぶことです。
日光聖苑で家族葬を検討されている場合は、参列人数、火葬式・一日葬・二日葬の違い、宗教者の有無、ご予算などを一つずつ整理していきましょう。
日光聖苑での家族葬についてご不明な点がございましたら、0120-57-2727までご相談ください。
