悠久の丘で家族葬を行う前に
確認しておきたい10項目
急なご逝去では、搬送・安置・火葬予約・参列者への連絡・宗教者・料理・返礼品など、短い時間で多くのことを決める必要があります。
ただし、すべてを一度に決める必要はありません。悠久の丘で家族葬を行う場合は、先に決めること・日程が決まってから決めること・葬儀後でも決められることに分けると整理しやすくなります。
このページでは、悠久の丘で家族葬を行う前に確認しておきたい10項目を順番にまとめます。
最初に全部を決めようとしないことが大切です
ご逝去直後は、まず故人様の搬送と安置先を確認します。その後、悠久の丘の空き状況、ご家族・宗教者の予定を確認しながら火葬日を決めます。
故人様をどこへ搬送し、火葬日までどこで安置するかを決めます。
火葬日、参列者、通夜の有無、式場利用などを整理します。
生花、遺影、料理、返礼品などを必要に応じて決めます。
位牌、納骨、永代供養、散骨などは後から検討できるものもあります。
悠久の丘で家族葬を行う前の10項目
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故人様の搬送先・安置先
病院・施設・警察署などから、ご自宅へ安置するか、預かり安置を希望するかを確認します。火葬日までの日数によって安置・保全に必要な内容が変わります。
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火葬希望日
ご家族・親族が集まれる日、宗教者へ依頼する場合は宗教者の予定も確認します。悠久の丘の空き状況と合わせて実際の日程を決めます。
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火葬式・一日葬・二日葬のどれにするか
通夜をするか、式場で葬儀・告別式をするか、お別れにどのくらい時間を取りたいかを確認して形式を決めます。
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参列する方の範囲と人数
家族だけ、親族まで、親しい友人までなど、誰へ連絡するかを決めます。人数は式場規模・料理・返礼品にも影響します。
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宗教・菩提寺の有無
菩提寺がある場合は、火葬日時や葬儀形式を確定する前に相談すると調整しやすくなります。仏式・神式・キリスト教など、希望する宗教形式も確認します。
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遺影・生花・祭壇などのお別れ内容
何を用意したいかを整理します。全部を用意する必要はなく、ご家族が大切にしたいものを優先します。
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料理を用意するか
火葬中の待合時や葬儀後の会食など、どの場面で料理を用意するかを確認します。参列人数が決まってから数量を調整します。
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返礼品・香典の方針
香典を受けるか辞退するか、返礼品を準備するかを家族で確認します。参列者への案内と内容を揃えておくことが大切です。
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予算と優先順位
総額だけでなく、「式場でのお別れ時間を残したい」「料理は簡素に」「生花は用意したい」など優先順位を決めます。
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火葬後の予定
収骨後に自宅へ戻るか、会食をするか、納骨をするかを確認します。納骨先が未定でも、火葬後にご家族で検討できます。
「家族葬」から先に決めるのではなく、希望から形式を決める
家族葬という言葉だけでは、通夜をするのか、式場を使うのか、何日で行うのかは決まりません。
| 形式 | 通夜 | 葬儀・告別式 | 主な考え方 |
|---|---|---|---|
| 火葬式 | 行わない | 一般的な式典は行わない | 火葬を中心に、ご家族・近親者でお別れを行う |
| 一日葬 | 行わない | 行う | 通夜は省き、式場で葬儀・告別式を行う |
| 二日葬 | 行う | 行う | 通夜から葬儀・告別式まで時間を取って行う |
悠久の丘は予約してから利用します
悠久の丘で火葬・式場・待合室などを利用する場合は予約が必要です。空き状況は予約状況確認サイトで24時間確認できます。
受付時間は8:30~20:00。土日祝日も受け付けています。
葬祭事業者に葬儀を依頼する場合は、予約手続きを依頼できます。
ご家族・宗教者の日程を確認し、実際に利用できる日時で予約します。
悠久の丘で利用する施設も事前に確認
火葬式・一日葬・二日葬では利用する施設が異なります。
| 形式 | 主に利用する施設 | 予約時に確認すること |
|---|---|---|
| 火葬式 | 火葬場・待合室など | 火葬時間・待合室・お別れ方法 |
| 一日葬 | 告別式場・待合室・火葬場 | 式場規模・告別式時間・火葬時間 |
| 二日葬 | 通夜式場・通夜控室・告別式場・待合室・火葬場 | 通夜・告別式・火葬の時間と必要施設 |
すべてを利用する必要はなく、葬儀形式とご家族の希望に合わせて必要な施設を予約します。
参列人数は「式場」だけでなく料理・返礼品にも影響
家族葬は少人数のこともあれば、親族・親しい友人を含め数十人になることもあります。一律の人数制限はありません。
- 式場規模
- 待合室利用
- 料理の数量
- 返礼品の数量
- 会葬礼状
- 供花・生花の本数
概算人数を出し、最終人数が分かった段階で数量を調整します。
宗教者がいる場合は火葬予約と一緒に日程を調整
菩提寺や神社、教会などへ依頼する場合は、悠久の丘の日程だけでなく宗教者の予定も確認します。
- 火葬候補日に対応できるか
- 通夜を行うか
- 一日葬でも対応可能か
- 読経・儀式をどこで行うか
- 納骨時期・納骨先との関係
予算は「総額」と「優先順位」を一緒に確認
家族葬の費用は、葬儀形式、搬送距離、安置日数、式場、参列人数、生花、料理、返礼品などによって変わります。
- 病院・施設等からの搬送
- 安置場所・安置日数
- 故人様の保全
- 棺・骨壺
- 悠久の丘までの霊柩搬送
- 悠久の丘の施設使用料
- 式場設営・祭壇
- 生花・遺影
- 料理・返礼品
- 夜間・早朝等の追加条件
火葬中の待ち時間・料理は家族の希望で決める
火葬中に待合室を利用する場合、料理を用意するか、お茶・軽食程度にするかなどはご家族の希望によって決めます。
参列人数、火葬後の会食予定、遠方から来る親族の有無などを確認し、必要な場合だけ準備します。
- 火葬中に食事を取るか
- 火葬後に会食をするか
- 高齢者・子どもがいるか
- アレルギー等の確認が必要か
- 必要な数量
納骨・永代供養・散骨は葬儀後でも検討できます
墓地・納骨先がすでに決まっている場合は、寺院・墓地管理者と納骨時期を確認します。
納骨先が決まっていない場合は、火葬後にご遺骨を自宅へ持ち帰り、ご家族で相談してから決めることもできます。
納骨時期や必要書類を墓地・寺院へ確認します。
将来の管理負担なども含め、ご家族で比較します。
粉骨や散骨方法を確認して検討します。
急いで納骨先を決めず、家族で相談することもできます。
葬儀日前の最終チェックリスト
- 火葬・葬儀の日付
- 集合時間
- 集合場所
- 参列人数
- 宗教者の日程
- 火葬式・一日葬・二日葬
- 式場利用
- 遺影
- 祭壇・生花
- 料理
- 返礼品
- 見積り総額
- 追加費用が発生する条件
- 悠久の丘の施設使用料
- 死亡届・火葬許可の確認
- 当日の火葬許可証
火葬許可証、遺影、位牌、生花等について、ご家族と葬儀社のどちらが準備・持参するのかを確認すると当日の漏れを防げます。
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悠久の丘で家族葬を行う前によくある質問
Q. 最初に何を決めればよいですか?
まず故人様の搬送先・安置先を決めます。その後、悠久の丘の空き状況、ご家族・宗教者の予定を確認して火葬日を決めます。
Q. 家族葬の形式はいつ決めますか?
安置後、参列人数、通夜の有無、式場でお別れしたいかなどを確認し、火葬式・一日葬・二日葬のどれにするか整理できます。
Q. 悠久の丘は予約が必要ですか?
必要です。空き状況は24時間確認できます。個人予約は028-649-1150で8:30~20:00、葬祭事業者への予約受付は24時間です。
Q. 家族葬は何人までですか?
一律の人数制限はありません。家族・親族・親しい方など、故人様との関係とご家族の希望で参列範囲を決めます。
Q. 料理や返礼品は必ず必要ですか?
必須ではありません。参列人数、ご家族の希望、香典を受けるかなどに応じて決めます。
Q. 菩提寺があります。先に火葬日を予約してよいですか?
菩提寺がある場合は、火葬日・葬儀形式を確定する前に寺院へ確認すると日程を調整しやすくなります。
Q. 納骨先が決まっていなくても大丈夫ですか?
火葬後にご遺骨を自宅へ持ち帰り、その後に墓地・永代供養・散骨などを検討することができます。
Q. 費用はいつ確認すればよいですか?
葬儀形式、火葬日、参列人数、式場利用、希望する生花・料理等がある程度決まった段階で、追加条件を含む見積り総額を確認してください。
悠久の丘で家族葬を行う前の整理からご相談ください
搬送・安置、悠久の丘の予約、葬儀形式、参列人数、宗教者、生花、料理、返礼品、費用まで、一つずつ順番に整理します。
何も決まっていない段階でもご相談いただけます。
