宇都宮市 悠久の丘
最初に葬儀プランを決める必要はありません
急なご逝去の場合は、
まず故人様のお迎えと安置を行います。
その後にご家族で、
葬儀形式・人数・お別れの方法・予算などを
順番に決めていくことができます。
葬儀について最初に家族で相談したい4つのこと
葬儀の打ち合わせを始める前に、
すべてを細かく決める必要はありません。
まず大きな方向性だけを考えておくと
話が進めやすくなります。
1
どのようにお別れしたいか
火葬を中心にシンプルに送るのか、
式場で告別式を行いたいのか、
通夜から行いたいのかを考えます。
2
誰に参列してもらうか
ご家族だけなのか、
親族までなのか、
親しい友人にも知らせるのかを考えます。
3
宗教者をお願いするか
菩提寺がある場合や、
宗教・宗派に沿った葬儀を希望する場合には
確認しておきます。
4
予算をどの程度にするか
葬儀にどこまで費用をかけるのか、
ご家族の希望を共有しておきます。
火葬式・一日葬・二日葬、どれにする?
宇都宮市の悠久の丘では、
ご家族の希望に合わせて
複数の葬儀形式を検討できます。
シンプルなお見送り
火葬式
通夜や一般的な告別式を行わず、
火葬を中心として
故人様をお見送りする方法です。
一日で告別式
一日葬
通夜を行わず、
告別式と火葬を
一日で行う方法です。
通夜から行う
二日葬
通夜を行い、
翌日に告別式・火葬を行う
一般的な葬儀形式です。
家族葬は「4つ目の葬儀形式」ではありません
家族葬は、
ご家族や近しい方を中心に行う葬儀の呼び方です。
火葬式・一日葬・二日葬のいずれも
家族葬として行うことができます。
家族葬は誰まで呼べばよい?
家族葬に
「何人まで」という明確な決まりはありません。
人数を先に決めるのではなく、
「故人様と最後にお別れしてほしい人は誰か」
という考え方で決めると分かりやすくなります。
- 同居しているご家族
- 子ども・孫・兄弟姉妹
- 近しいご親族
- 故人様と特に親しかった友人
- 知らせておきたいご近所・知人
「家族葬だから親族以外は呼べない」わけではありません
故人様と親しかった方など、
ご家族が参列してほしいと考える方を
お呼びすることができます。
葬儀費用は何を基準に考える?
葬儀費用を考える場合、
プラン料金だけを見るのではなく、
最終的に必要となる内容を確認することが重要です。
葬儀そのものの費用
棺、骨壺、搬送、
スタッフ、祭壇など、
葬儀を行うために必要となる費用です。
安置に関する費用
火葬までの日数によって、
安置やドライアイスなどが
必要になる場合があります。
参列人数で変わる費用
料理や返礼品などは
人数によって費用が変わります。
ご家族が選ぶもの
花祭壇、遺影写真など、
ご希望によって内容が変わります。
基本料金ではなく「最終的な見積り」を確認
見積りを見るときは、
「これは含まれているか」
「追加になる可能性があるものは何か」
まで確認すると安心です。
葬儀の打ち合わせで決める主なこと
葬儀形式が決まった後は、
ご家族の希望に合わせて
具体的な内容を決めていきます。
- 火葬式・一日葬・二日葬の選択
- 葬儀の日程
- 参列予定人数
- 宗教・宗派・宗教者について
- 祭壇やお花
- 遺影写真
- 料理が必要か
- 返礼品が必要か
- ご家族からの希望や要望
必要ないものまで付ける必要はありません
葬儀に必要なものと、
ご家族が希望するものを分けて考えることで、
内容と費用を整理しやすくなります。
宇都宮市の悠久の丘で葬儀を行う場合
悠久の丘は、
宇都宮市上欠町719-1にある公営斎場です。
火葬施設と式場が同じ敷地内にあるため、
一日葬・二日葬では
告別式後に別の火葬場まで
長距離移動する負担を抑えられます。
火葬式
式場で一般的な告別式を行わず、
火葬を中心にお見送りしたい場合。
一日葬
通夜は行わず、
式場で告別式を行ってから
火葬へ進みたい場合。
二日葬
通夜・告別式を行い、
2日間でゆっくりお別れしたい場合。
家族葬
ご家族・親族など、
近しい方を中心に
お見送りしたい場合。
葬儀の事前相談では何を確認できる?
ご逝去前であっても、
葬儀について確認しておくことはできます。
事前相談の目的は
「今すぐ契約すること」ではなく、
万一の際に慌てないために
選択肢を知っておくことです。
1
希望する葬儀を確認
火葬式・一日葬・二日葬など、
それぞれの違いを確認します。
2
人数を想定
何人くらいが参列するのか
大まかな人数を考えます。
3
必要な内容を確認
祭壇、料理、返礼品など、
必要になりそうなものを確認します。
4
費用を確認
希望する内容を入れた場合の
費用を確認します。
5
万一の際の連絡方法を確認
病院・施設などで亡くなられた際、
どこへ連絡すればよいかを確認します。
急なご葬儀の場合は何から始める?
急なご逝去の場合、
葬儀内容をすべて決めてから
ご連絡いただく必要はありません。
1
葬儀社へ連絡
病院・施設などからご連絡ください。
2
故人様のお迎え
指定された場所へお迎えに伺います。
4
ご家族で葬儀内容を相談
火葬式・一日葬・二日葬などを
検討します。
5
悠久の丘の日程調整
施設の空き状況と
ご家族の希望を調整します。
宇都宮市での葬儀相談についてよくある質問
葬儀形式を決めてから電話する必要がありますか?
いいえ。
火葬式・一日葬・二日葬のどれにするか
決まっていなくてもご相談いただけます。
家族だけで相談してから葬儀社へ連絡した方がよいですか?
急なご逝去の場合は、
まず故人様のお迎えと安置が必要です。
細かな葬儀内容は安置後に
ご家族で検討することができます。
家族葬でも友人を呼べますか?
はい。
家族葬に明確な参列者の決まりはありません。
故人様と親しかった方など、
ご家族が参列してほしい方を
お呼びすることができます。
予算が決まっていても相談できますか?
はい。
ご希望の予算や必要な内容を確認しながら、
葬儀形式を検討することができます。
事前相談だけでもできますか?
はい。
葬儀形式や流れ、
費用について事前に確認しておくことで、
万一の際に慌てず対応しやすくなります。
夜間に亡くなった場合でも相談できますか?
宇都宮市民葬祭では、
急なご逝去について24時間ご相談を受け付けています。